昨日に、引き続きウンチクを語りたくなったので連日ブログアップします。半年前に企画した、映画の紹介をします。
最近(といっても1ヶ月前だが)MIBT&Uを地上波で放送していたので、久しぶりに見た。
映画『MIBT&U』
製作総指揮においてスティーヴン・スピルバーグなのでとても有名な映画、フランクというパグが出てくるのですが、彼はかなりいいキャラ、シートヒーター付きのベンツに乗ると汗疹ができます。(^^)
|
MIBT&U
|
|
|
『MIB』『MIB2』の2作品、合計4枚ディスクの豪華コンプリートBOX!特殊立体BOX入り!MIBの魅力のすべてが凝縮されたお買い得セット。 |
MIBUよりKの復元−郵便局長の場面−【ネタばれ】
管理人は、どちらかというとUの方が好き。サーリーナ役のララ・フリン・ボイル氏、非常に魅力的です。
いや、そんなことよりMIBですな場面がK(トミー・リー・ジョーンズ氏)の記憶を復元するため、郵便局へいく場面が好きです。まったくJ(ウィル・スミス氏)と話がかみ合わないところがなんとも滑稽で面白いです。
ハリウッドの映画は、相手が『いかれてる』と思うとじっと見つめて間を取り、間接的に、『病院にいって来い』というので面白いです。
非常に夢のある映画です
人間は、常識にとらわれる傾向が強いです。その方が生きる事において楽であるからだと思います。しかし、固定観念は時に弱点を生みます。柔軟性を養う上で映画はとても活躍してくれ、私たちの好奇心を刺激してくれます。
この映画では、エイリアンがマンハッタンに1500人もいる設定になっていますが、この映画に触れるまで『もしかして』と可能性を模索したことさえなかったです。これは、映画『マトリックス』の現実は機械が作り出した幻想だったというものに類似していますね。 生活する中で、このへんてこな考え方は時に盲点を見つける事に一役買います。
今話しているこいつはもしかしたら…と考えられる脳を形成するのは人生を幸せにしそうです。
|
|