もう一年ぐらい経つのかな?最近になって、イライラするような記憶を思い出した。今となっては鼻で笑えるので、忘れずに記録する事にした。それは、ビジネススクールという無形資産を商品にしたネットワークビジネスの話。最初に言っておくと私は反対派。
合法だろうが、気分は違法じゃ
モデル上は「マルチ商法」「ねずみ講」などに非常に類似していて友達に商品のファンになってもらうよう勧誘するのです。ペイフォワードでは、ビジネスライセンスの権利が商品だったような記憶がある。そして、その友達がと友達に…と紹介して報酬を得るという形態です。(補足リンクは実に的を得た分析をされています参照してください)
この恐ろしさはまさに、ダチによる連鎖!!ここが怖い所。つながりと信頼が深ければ断りにくく、逃げ辛い。
私もとある中国人の友達から、勧誘されクーリングオフを確認してから入会し、商品を試してみたが内容は実に陳腐なもの。全部見たわけではないが、『ほぼねずみ講「ペイフォワード」』の管理者がおっしゃるとおり最終章でインカムゲインとキャピタルゲインって…感じ。本を買った方が断然内容が濃密。最初はネットワークの腕磨きの講義が続く…。うんざりした事を覚えている。
面白いので引用を入れておく【引用文】
まぁマルチ従事者は勉強嫌いの鴨ですから、 久保が騙さなくても他の誰かに騙されるから同じですか。
本を読まない。 アップの言うことを鵜呑みにする。 自分で考えない。 オリジナルを作らない。
だからいつまででも「仕掛けられる鴨」のままなんだよ。
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中国人には、完全に当てはまるのでワロタ
ABCをつくって洗脳していく
勧誘する時がまたすごい。AはBのアップで、洗脳のスペシャリスト、Bは中国人、Cが管理人だとして、かならずトライアングルですわり洗脳を始める。(経済情勢を背景に、日本の労働教育は年貢時代と変わっていない、オーナーになる教育をされていないとかなんとか…)
※ここで管理人は見事に術中にはまる。儲かるかもと思ってしまった!!
でも、家に帰って改めて思うとマルチ…。でっ、中国の圧力が掛る。「ペイフォワード」「ペイフォワード」と言いまくる!!中国はダチだったので、説明会に一緒にいってやる。(ここが恐ろしい)とっまた儲かるかもって思ってしまう。管理人には単純なのだ。
それよりまして、Aの洗脳力がすげぇ!!見習いたいぐらいだった。違う事やれって!!って思うよ。今は、バカにしてます。アップにモラルを!!
俺がやらない理由
結局やらなかったのは、品格がなくなるから。すべてのものは使い方によって決まる。管理人には、人間にそれほどのモラルがあるとは思えないのです。現に中国人は洗脳され、後援会に出るために仕事を休めという所まで洗脳されていました。お金を払ってまで後援会に出席するのです。それすら、解からなくなっていたのです。
お金は人を変えます。友達に強引にすすめ、相手はとても不愉快な気持ちにするでしょう。それは、反発や評価によって帰ってきます。 ネット上で、MLMについての批判が多いのはそういった人が集まった結果だと思います。(MLMをやっている人はそれを負け犬といいますが、クレームの類は次の顧客の促進を妨げます)そこから、信頼を失うことは目に見えています。
今やろうと思っている人には『反対です』と答えたいと思います。ただし、友達や知人を金蔓と思えるならどうぞってね。
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