ブログの製作もSEOの観点からこっちに移行することにしたのですが、『斎藤孝の速読塾』という本に『速読・多読』をする場合のポイントの一つとしてネット上で要約して紹介すると効率よく脳に定着するらしいとのことだったので、本を紹介しようという事にしました。
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年金問題 要点を教えて
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年金問題についてわかりやすく紹介されており、とても読みやすい本です。『なぜ、抜本的な改革ができないのか?』『年金の未納は40%とはほんとなのか?』『将来どう対処するべきなのか?』などなどいろいろ勉強になりました。 |
管理人はそんな歳じゃないですが、年金を投資と考えればとても興味深いです。だからこんな本も読んだり読まなかったり…
というより払う意味あるの??
という事ですね。たしかに、若者の間ではかなり未納が続出しているのは現実らしいですが、多くの若者が抱くのは『果たして払うべきなのか?』というところです。
現在はお年寄りが増え、少子高齢化が進み年金制度を圧迫しており、支払額が増えているのですが…
例えば、現在の国民年金保険料が13,300円/月で、25年未納なく払いまくると 総額で約400万円も払う事になるのですが、(毎年280円上がるのは略計算)
仮に今のお年寄りが大体 年間80万円として月6万6,000円の支給額になりますよね。いつになったら元本が取れるのかというと5年で元が取れる計算になりますが。管理人がもらう歳は65歳以上に段階を経て変更になっているので70歳以降からこの投資はうまみが生まれるという概算になります。
公務員っていいよなぁ
年金制度でも 「まだまだ、公務員は好待遇じゃねぇかよ〜」と思う所がしばしば見られる。
年金は、第一被保険者、第二被保険者、第3被保険者と別れています。例えば、管理人は安月給でバカみたいに労働しているさえないサラリーマンなので第二被保険者になります。しかし、同じ第二被保険者でも公務員は別格なのです。
最強のイメージ『共済年金』
一般サラリーの管理人は、国民年金と厚生年金の2層の年金保険料を払っています。一方公務員は、国民年金、厚生年金、共済年金の三つの年金を毎月、支払っているので当然保険料も高いはずですが、最強の共済年金は国家公務員でわずか1%しかかわらず、地方公務員にいたっては1%安いらしいです。つまり、老後は3段構えなのに支払は2段構えの管理人に等しいのです。一般人不利!!!!!!!!!
あっちなみに、怒りたいのは共済年金は税金から賄われるらしいです。みなさん公務員には冷たくしましょうね。
最後に感想
年金もらえるまで…生きてんのかな…俺…
ていうか今のままで年金制度大丈夫かよと思う。だって、『一本化』っていっても払ってる人がしわ寄せしろっていう形が見て取れるし。共済年金は蚊帳の外だし…日本の個人資産の7割が50歳以上のじっちゃんっていう話だし。もっと、若者が稼ぐ、子供を作る、活気のある日本にする政策が必要!!ごちゃごちゃ考えすぎなんじゃねぇのかな。
他にもおもしろいこと書いてありましたが、長いのでおわりにします。また、本読んだら紹介することにする(−−)たしかに、脳の伝達の反復になる感じがする。(グッド) |
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