最近よく思うのが、バンドにルックスは必要なのかってこと。これはどうなんでしょうね。たしかに、ルックスってのは第一印象なので重要ではある気がします。ビジュアル系とか、オーディションとかでは、その重要性はかなり高いのではないでしょうか。人生においてもルックスの重要性は高いでしょう。
例えば、ごく一般的な男が一人いたとして、女性のモデルが道を尋ねた時と、おばさんが道を尋ねた時と対応はかなり違うはずです。それはまさにルックスによる人生のスタート基準の違い!!
この場合、モデルはおばさんより高い水準で男の道を教えてもらうという応対を受けることになるのです。これだけを考えるとモデルは人生において楽をしたといえるでしょう。
しかし、私が思うに人生においてルックスがいい人は心技体のうち、心と技を磨く事を怠る傾向があると思うのです。人間世界はうまく出来ているもので、ルックスのいい人は人当たりがよくハングリーさにかけるのではないかと思います。
モデルとおばさんの例で考えると、モデルはおばさんより親切に道を教えてもらった分だけ人生を楽に過ごしましたが、ここでおばさんはその分だけモデルより『考える』という事をしなくてはならなくなりました。これがとても重要なのだと思います。おばさんは、考えたことにより頭を使ったのです。つまり、スキルアップしたのです。
この考え方は、バンドスキルにも言えるのではないかと思います。ルックスによって、高低様々な水準ですべての出来事がスタートしますが、低い水準の者は粗悪な対応によりハングリーさを覚え『考え』、研究する機会を与えられる事となるのです。
バンド活動は、ルックスを見るのではなく音楽を楽しむ事、より楽しむには、バンドスキルをあげる方が大切です。ですから、ルックスはそれほど必要ないと思うのです。なぜなら、ハングリーさの方が必要だと思うからです。 |
| 補足: |
| ■ちょっとググるとこんな感じ |
又今度ね(−−)
|
| ■■スポンサードリンク
|
|